院長紹介

院長先生:小林恵三

1994年神戸大学医学部卒業後、明石成人病センター(現がんセンター) 、神戸大学医学部附属病院、神戸労災病院、三菱神戸病院、国立加古川病院(現甲南病院加古川病院)、神鋼加古川病院で勤務の後、2008年7月1日に神戸市東灘区のJR甲南山手駅北すぐに小林整形外科クリニックを開院致しました。
骨折などの外傷はもちろん、関節リウマチ、脊椎疾患、骨粗鬆症、変形性関節症など整形外科のほとんどの疾患を診療、治療しております。
可能な限り専門的な用語は使わず説明することを目指していますので、お気軽にご相談ください。待ち時間も快適に過ごしていただけるように工夫していきたいと考えておりますので宜しくお願いいたします。

【院長】小林 恵三(医学博士)

所属学会・認定医など

  • <所属学会>
  • 日本整形外科学会
  • 中部日本整形外科・災害外科学会
  • <認定医・専門医>
  • 日本整形外科学会認定専門医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本整形外科学会認定リハビリテーション科医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医

治療方針

整形外科は痛みを軽減したいという目的で来院される患者様が多くおられます。その際、レントゲンや検査などを行う前に、まず患者様のお話に耳を傾けることが大切であると考えております。
問診のみで診断がつくことも多く、不必要な検査を行なわずに済むからです。
高齢者の多くは、加齢による変形が原因で痛みが生じていると考えられますが、年齢のせいだから治らないのではなく、少しでも痛みが軽減するように治療を行い、日常生活の注意点をわかりやすい言葉で説明します。整形外科疾患は大半が保存的加療(内服薬、リハビリ、注射、ギブスなど)で加療することができます。もちろん、手術が必要な骨折や脊椎疾患で保存的な加療で効果ない場合など、手術が必要な場合は近隣の関連病院にご紹介いたします。
すべての疾患に共通した治療方針になりますが、不必要に長い安静は有害であると考えております。「骨折は治癒したが関節の動きが悪くなった。」「痛みは楽になったが、筋力低下のため歩けなくなった。」このようなことがないよう早期に日常生活、お仕事、スポーツに復帰できることを目指して加療してまいります。

専門とする疾患

主な診療内容は、整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科等です。
■専門とする疾患など
スポーツによる疲労骨折、打撲、脱臼、捻挫、アキレス腱断裂、テニス肘、野球肘などの外傷全般、変形性関節症(肘、膝、股関節)、肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)、頸部捻挫(むち打ち障害)、頸・肩・腕症候群、寝ちがえ、肩こり、関節リウマチ、骨粗鬆症、腰椎椎間板ヘルニア、痛風(高尿酸血症)、偽痛風(軟骨石灰化症)、頚椎椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、腰部筋筋膜症、腰部捻挫、脊椎分離症、特発性脊柱側弯症、腰部脊柱管狭窄症、腰痛症、腱鞘炎、ばね指(弾発指)、手根管症候群、肘部管症候群、デュピュイトレン拘縮、キーンベック病(月状骨軟化症)、神経麻痺、肘内障、小児股関節検診、オスグッド病、偏平足、開張足、外反母趾、足底腱膜炎、ガングリオン、シンスプリント治療、半月板損傷、単純性関節炎、ペルテス病、肉離れなど整形外科全般、切り傷等の縫合処置
※月曜日午後16時30分~18時は足と靴の専門外来も行なっております。