スポーツ外来

小林整形外科クリニックでは、外傷治療として、骨折、打撲、捻挫、脱臼、肉離れ、アキレス腱断裂、テニス肘、野球肘等の外傷全般や、切り傷等の縫合処置をおこなっております。痛みやケガでお困りの方はお気軽にご相談下さいませ。

骨折

骨が折れることや、折れた状態、またはヒビが入ったりして骨の構造上、連続性が失われた状態をいいます。
骨折には骨の連絡が完全に絶たれた「完全骨折」や骨の連絡が部分的に保たれている 「不完全骨折」や、完治しにくい「難知性骨折」もあります。

打撲

打撲とは、転倒やものに強くぶつかるなど体外からの力による、傷口を伴わない軟部組織の損傷をいいます。
主な損傷部位は皮下組織と筋肉であるため、全身のあらゆる部位に起こります。
顔面・頭部、胸腹部、骨盤腔(くう)の打撲では脳、肺、肝臓、脾臓(ひぞう)などの重要臓器の損傷を合併することがありますので、お早めにご相談下さい。

捻挫・脱臼

関節が不自然な外力により生理的な可動範囲を超えるような動きを強制された時に発生する、代表的な外傷が捻挫や脱臼(だっきゅう)です。
このうち関節を構成している相互の骨と骨の間にずれのないものを捻挫といい、多少なりともずれが生じたものを脱臼あるいは亜脱臼(あだっきゅう)といいます。

肉離れ

症状の重さによって軽症、中程度、重症の3段階の症状に分けられます。
軽症とは、症状は非常に軽く部分的に小規模の断裂が生じているケースですが、中程度にもなると、筋繊維の一部断裂、筋膜の損傷、皮下内出血が発症し、自力歩行が難しくなります。
重症の症状は、筋繊維に部分断裂が深く発症し、患部と思われる部位を指で押しながら圧迫し、症状を確認すると陥没が確認できます。この段階になると「自力歩行はほぼ不可能」となり激しい激痛を伴います。

アキレス腱断裂

アキレス腱断裂は、中年以降のスポ-ツ外傷として頻度の高いものとして知られています。
原因としては、腱への直接の外力、腱を無理に伸ばそうとする力、腓腹(ひふく)筋の強い自動収縮、等があげられます。痛みを感じ歩行不能となる例が多いようで、足裏をベタリとつければ歩くことはできますが、爪先立ちはできません。そして断裂部がくぼみ、押すと痛みが感じられます。
不全断裂例では超音波検査やMRI検査を用います。

テニス肘・野球肘

テニスや野球などの様にボールを飛ばすスポーツは、握るときに指や手の関節を曲げたり伸ばしたりする筋肉に力が入ります。その筋肉は肘周辺に付着しており、その付着部が外力をくり返し受けることで、部分断裂、炎症をおこし、おもに肘の外側が痛むようになります。
この障害は、テニスをする人に多いのでテニス肘と呼ばれていますが、投げることにより肘に障害をおこすのは、野球が代表的なので、野球肘と呼ばれています。また、労働、家事でも発生します。
テニス肘では、手関節の背屈痛や握力の低下があり、タオルをしぼったり、ものをつかんだりする日常動作でも痛みが出ます。また、野球肘は進行すると、肘の運動痛、運動制限、尺骨神経の不全麻痺が生じます。
受傷直後は、30分ほど氷で冷やすことが必要です。その後は痛む部位を安静にする目的で固定します。

切創

切創とは、刃物、あるいは金属やガラス片といった辺縁が鋭利な器物が皮膚面に接し、一定方向に力が加わった時に生じる切り傷のことです。
切創による損傷の範囲は、刃物などの器物が接触した部位に限定されます。

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  • ■院長
    小林恵三
  • ■所在地
    〒658-0001
    神戸市東灘区森北町1-7-13アーク玉谷ビル2F
  • ■連絡先
    078-412-2177
  • ■診療科目
    整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科
  • ■診療時間
    午前: 9:30~12:30
    午後:16:00~19:00
  • ■休診日
    木曜日・土曜日の午後・日曜日・祝祭日
  • ■交通
    JR線 甲南山手駅より徒歩1分
    駐車場は、医院の横に2台分と徒歩2分の場所に契約パーキングがございます。

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