2019年8月号 神泡を飲みながら枕を語る

更新日:2019/08/19

  締めにお蕎麦が出る品のいい料理店で、レセプト業務で少し遅れて来られる山田朱織先生をお待ちしている間、病院の事務方のトップである山田先生の弟さんと枕研究所のトップであり「みみよりつうしん」の熱心な読者でもあるMさんと枕診断士のSさんと私の4名で先ずビールで乾杯することになりました。ここでビール対泡が7対3になる注ぎ方をマスターしている私の特技披露となりました。宴会のつかみとしてSさんにも伝授しておきましたので、山田朱織枕研究所の宴会で披露してくれていることでしょう。こうして食事会は始まりました。

    去る6月29日提携しております山田朱織枕研究所を訪問しました。翌30日に東京で慢性疼痛の研究会がありましたので、前日29日から東京に滞在して渋谷の支店に差し入れでもしようかと予め連絡したところ、是非相模原の枕研究所と16号整形外科(同じ建物の1階と2階にあります)にお越しくださいというお誘いがあり、土曜日午前の診察が終わり次第新幹線で新横浜に向かいました。新横浜から最寄りの駅までJRで25分程度かけて行くとお迎えの車がありました。建物につくと2階の枕研究所から見学しました。米倉涼子さんが安住アナとテレビ取材で訪れた部屋がそこにありました。ちなみ有名人の枕計測や各種メディアに出演されている山田朱織先生によると芸能人の中でも米倉涼子さんと深田恭子さんは纏っているオーラが違うそうです。

    1階に降りてスタッフの方が玄関マットを利用した枕の調整を見学しましたが、普段から枕診断士のSさんやKさんの計測を当院での計測時に見学していたので既知の内容ではありましたが、いい経験になりました。

    その後の食事会では前述のように神泡で乾杯した後、私が卒業試験期間中にテレビ出演をしたエピソードなど様々な話をしました。当院は土地柄か提携病院の中でも枕計測される方が多く、今後のオーダーメイド枕についても話をしました。その際山田先生が仰った「山田朱織枕研究所はオーダーメイド枕について長年真剣に取り組んでいます。世界で一番、枕の事を考え続けている団体だと思います。小林整形外科クリニックの先生やご家族やスタッフの方にもその効果を実感して欲しい。枕の力を信じて欲しいんです。」と松岡修造ばりに熱く語られました。

    山田先生の枕への情熱には頭が下がります。今でこそ整形外科医などに、その取り組みが注目されるようになってきましたが、学会でブースを出しても誰にも相手にされないような不遇の時代があったそうです。不遇な状況であればあるほど、燃えてくるとも仰っていました。提携してから4年になります。今後も微力ながらも当院で出来ることで協力していこうと考えています。食事会が終わった後、飲酒されない山田先生が私とSさんを車で最寄りの駅まで送ってくださり、小雨が降る中、わざわざ傘もささずに車から降りてこられ、見送ってくださいました。昨年の枕研究会でも感じましたが、枕研究会において山田朱織先生はスターとも呼べる存在であるのに大変腰が低く謙虚な方です。「枕の力を信じてる。そして山田朱織という人間を僕は信じてる。」大変有意義な山田朱織枕研究所訪問でした。

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    整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科
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