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診療内容

専門とする疾患など

主な診療内容は、整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科等です。
専門とする疾患など
スポーツによる疲労骨折、打撲、脱臼、捻挫、アキレス腱断裂、テニス肘、野球肘などの外傷全般、変形性関節症(肘、膝、股関節)、肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)、頸部捻挫(むち打ち障害)、頸・肩・腕症候群、寝ちがえ、肩こり、関節リウマチ、骨粗鬆症、腰椎椎間板ヘルニア、痛風(高尿酸血症)、偽痛風(軟骨石灰化症)、頚椎椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、腰部筋筋膜症、腰部捻挫、脊椎分離症、特発性脊柱側弯症、腰部脊柱管狭窄症、腰痛症、腱鞘炎、ばね指(弾発指)、手根管症候群、肘部管症候群、デュピュイトレン拘縮、キーンベック病(月状骨軟化症)、神経麻痺、肘内障、小児股関節検診、オスグッド病、偏平足、開張足、外反母趾、足底腱膜炎、ガングリオン、シンスプリント治療、半月板損傷、単純性関節炎、ペルテス病、肉離れなど整形外科全般、切り傷等の縫合処置
※月曜日午後16時30分~19時、木曜日10時〜12時は足と靴の専門外来も行なっております。
足と靴

■足と靴の専門外来■

靴は、あなたの足に合っていますか?
小林整形外科クリニックでは、※月曜日午後16時30分~19時と、木曜日午前10時~12時には、足と靴の専門外来を行なっております。
なお、足と靴の専門外来を受診される際には、事前に通常の診療を受診して頂きますようお願い致します。

頻繁に足に炎症を起こしたり、肩こり・腰痛に悩まされたりする方は、普段使っている靴や枕が原因かもしれません。自分の身体に合わないものを使用すると、外反母趾(がいはんぼし)、巻き爪、ひざの関節痛、腰痛、頭痛などの原因になる可能性があります。
義肢装具士による靴の選択や履き方の指導、中敷きの製作などをおこなっております。靴のカウンセリングでは、長さ・幅だけでなく、高さ・土ふまずの位置も確認しています。

このような悩みをお持ちの方は、是非ご相談ください。
医師の指示のもとに、靴に詳しい義肢装具士が直接カウンセリング致します。

外反母趾
リウマチ
偏平足
糖尿病
タコ・ウオノメ
痛風
踵が痛い
左右の脚の長さが違う
X脚・O脚(膝の痛み)
合う靴がない

※できること・・・
足に合った靴の選択、履き方の指導
足の型を取り、適合した中敷きの製作
必要に応じ、靴の調整(加工)及び靴のオーダーメイド
靴や中敷きの微調整、修理を含むアフターケア

納得して頂けるまで対応させていただきます。
足の情報をしっかり把握したうえで、現在の足の状態に応じた中敷きを製作します。

■靴選びのポイント■

靴の大切な役割は、姿勢保持や歩行の際に足を支えるということです。靴を選ぶ際には、ご自身の足の形やサイズを知り、足に合った靴を選ぶことが大変重要です。おー人おひとりの足に合った靴を選ぶためには、本来なら最低でも長さ、周径、幅が必要であり、できれば高さ、土踏まずの位置なども把握している必要があります。オーダーメイドで購入する場合や病院で整形靴を購入する場合を除き、通常の靴店で足のサイズや形を示す数値は、長さと周径(A~E、EE…という記号で表示)だけになります。そこで、一般の靴屋ではサイズと周径でだいたいの目安をつけ、あとは実際にはいてみて確認するしかありません。患者さんに注意しておいたほうがよい点は、靴選びは夕方に行うほうがよいことです。3~5分間はいたまま、座る・立つ・歩くという動作を行ない、更に、夕方のほうが足のむくみでサイズが微妙に大きくなるため、靴を選ぶ際は夕方のほうがよいです。
また、きつめの靴を嫌って幅広の靴を選ぶ人も多いですが、幅が広すぎる靴は土踏まずの発達を妨げ、扁平足や開張足、さらに意外なことには外反母趾の原因ともなるので注意が必要です。
また、高齢者のかたは、転倒しにくい靴を選ぶことが、非常に重要です。筋力も衰え、すり足で歩幅も狭くなるため、不安定になります。その結果わずかな段差につまずき、転倒しやすくなるため、たいへん危険です。
靴を選ぶ際は、「足に合わせる」という基本から、さらに一歩進む必要があります。
サイズを微調整できる靴紐(マジックテープ)タイプのものや、爪先がやや上に反っていて、つまずきにくいタイプのもの、さらに靴底のもりあがりが、土踏まずにフィットするなど、いくつかのポイントを踏まえた上で靴を選ぶことが、非常に重要です。

外傷時の応急処置

外傷時の応急処置

■「ケガ」をした際にはRICE■

打撲、捻挫、肉離れ、骨折等いわゆる「ケガ」をした際には、RICEとRest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の4つの処置の頭文字を並べたものです。医療機関を受診する以前に外傷の現場で行う処置であり、外傷治療の第1段階といえます。
外傷直後に適切なRICE処置が行われると治癒・回復は促進され、日常生活動作の再獲得やスポーツへの復帰も早められます。

適切なRICE処置を行えば、その後の治療も良好な経過をたどります。是非このRICE処置を正しく覚えて実践してください。

RICE処置はあくまで受傷後早期の処置のため、処置後直ちに整形外科医の診察が必要になります。

線維筋痛症

テーピング

■線維筋痛症とは?■

線維筋痛症は、全身に激しい痛みを伴う病気です。症状は痛み以外に、疲労感やこわばり、しびれ、発熱、不安感、うつ状態、睡眠障害などが挙げられます。なお、線維筋痛症の原因はわかっていないため、検査をしても病気を特定することができません。
診断は18個の痛点を指で押して、「患者さまに痛みが現れているかどうか」を確かめることでおこないます。もし11カ所以上痛むようでしたら、 線維筋痛症の可能性が高いです。少しでも痛みが和らげられるように、一緒に治療をしていきましょう。
痛み
慢性疼痛(線維筋痛症)の痛みは耐え難い痛みで、広範囲かつ慢性的です。痛みの強さも様々で、部位も一部であったり全身であったりします。その痛みは様々に表現され、ズキズキとする痛み、鈍い痛み、ヒリヒリする痛み、刺すような痛み、焼けるような痛み等多肢にわたります。また天候の変化や肉体的・精神的ストレスなどの要因が痛みの強さや箇所を変化させます。線維筋痛症の疲労感・倦怠感は、個人差がありますが、日常生活を困難にするほどの極度のものもあります。
寝ているしかない、または動いた後しばらく休まなければならない人もいます。
こわばり感
線維筋痛症の症状には、関節や筋肉のこわばりや痛みが見られ、膠原病(リウマチ性の病気)の症状と似ています。しかし、リウマチ性の病気とは違い、関節の腫れや変形といった炎症症状は通常ありません。
腫眼障害
強い痛みのために睡眠が妨げられたり、睡眠が浅く、ちょっとした物音でも目が覚めたりすることがあります。こういった睡眠障害があると、起床時の爽快感がなく、疲労も取れにくくなります。また、日中にイライラすることが痛みを強く感じる原因にもなります。
他の症状
しびれ、感覚異常、微熱、抑うつ状態、不安感、自律神経失調症、慢性的な頭痛、過敏性腸炎、ドライアイ、記憶障害、集中力欠如、レイノー現象、耳鳴り、レストレスレッグス症候群などを伴う事もあります。線維筋痛症のつらさは他人には理解されにくいものです。そのため患者さんは周囲からは怠けていると思われることも多く、ひどい痛みに悩まされることと相まって、悲観的な思考が強くなり、うつ状態に陥ってしまう場合があります。

料金・費用

自由診療(保険外診療)の費用に関しましては、下記表をご覧ください。
※整形外科枕を購入されない場合の料金は、出張計測量4,320円(税込)です。

オーダーメイド枕

❖整形外科枕(標準サイズ)縦25㎝・横50㎝

標準料金 (税込)・・¥38,500-

❖整形外科枕(ワイドターン)縦30㎝・横60㎝

標準料金 (税込)・・¥45,100-