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2013年11月号 『本物であるということ』

2013年11月号 『本物であるということ』

2014/11/27

  退屈な安定した生活」より「リスクがあっても毎日ドキドキ、ワクワクするような生活」を選ぶ。これは以前より出演しているサイト「覚悟の瞬間」のヒストリーの欄に乗せた言葉です。革新のスピードが速い現代では、高度成長期のように就職したら一生安泰ということはあり得ない。最近もブランドに胡坐をかいた偽装が数多く報じられている。ブランドがブランドで有り続けるためには絶え間ない努力が必要であることを当の組織が忘れている。人間楽になると一般にはさぼったり、堕落することが多い。そのような環境でも毎日きちんとやるべきことを行い、さらなる成長を目指すのが一流であり、その結果として信頼を獲得することができる。安定であると思っている現象が現代では停滞または後退であることに気づくべきだ。医療業界は一般には安定した職場であると世間では思われている。しかし医師免許を取れば一生安泰ではなく一生学んでいかなければ、プロとしての仕事はできない。小林整形外科クリニックはこれまでも、変化してきた。靴と足の外来は予約制にしたり、患者さんからは分からないことかもしれませんが、院内の業務もあらかじめ準備できるものは準備し、簡素化できることは、簡素化してスピードアッを目指しています。このような取り組みは院長からのトップダウンだけではなく、スタッフの声が生かされたものもたくさんあります。今後も小林整形外科クリニックはよい伝統は残しながらも変化していく。変えてはいけないことはただ1つ。真に患者さんのための医療をするということだけだ。

11月1日から30日まで「患者さんの声」調査キャンペーンを行っています。ご協力お願いします。